パッソをどっしりした乗り心地テイストへ調整
ブヨンブヨンした乗り心地のパッソがキビキビしたパッソへ大変身!!(この調整情報は2012/05のものです。)




ボディ剛性が弱い車両へのダンパーチップ先付けは禁じ手なのだが。。。パッソは。。
それ程までに固くならずに安定したぞ まぁ固くなったと言えば、固くなったのだが。。。いやな感じではないぞ。




脚をしっかりしても、気になるのはブレーキのフワフワ感。。。
何とかせねばと、ブレーキマスターシリンダーに装着









脚周りが落ち着いたら、直進安定性がなく、アンダーステアが強くタックインもままならぬ。。。

そこで、色々と試し、Bピラー下部へSCA(L)を左右1個で直進安定性等が良くなるという結果に



で、フロントマット下のサイドシル脇に前を向けてCP-D(FL-ST)L版を左右×1セット


トランク(荷室)にCPE(H-TETT)Slimを前の方向へ向けて左右×1セット

これで、どっしり感、直進安定性、コーナリングの不安が解消された(^。^)






ここまでボディが良くなると、動力性能も良くしたくなる。。。。
ボディ剛性向上とエンジンレスポンス、電装系パーツの性能向上を求めてBLBを装着。
結果◎ ボディのしなやかさが向上し、カーステレオの音が良くなった。



さらにエンジンのトルクを上げようと
冷却水ホースのロア側とアッパー側にチップを装着し



開発中のダイレクトイグニッションチップを装着。



そして、




結果。。。1000回転から2000回転のパーシャル領域でのトルクが上がり、あまり踏まなくてもスルスルっと加速していけるように
なってECOランプが点灯する時間が長くなりました(^o^)V